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経年劣化した蛍光灯の原状回復

経年劣化した蛍光灯の原状回復 賃貸物件を退去する際には、借り主に対して原状回復義務が生じます。
そのため、賃貸物件を借りた時の状態に原状回復した上で、大家さんまたは不動産業者に引き渡す必要があるのです。
汚れた部分はきれいに掃除して元通りにしなければなりません。
傷をつけてしまった床なども厳密に言えば原状回復の義務をおいますが、敷金から修繕費として徴収されるケースもあります。
とにかく元通りにして引き渡す必要がありますが、どこまで現状を回復しなければならないのでしょうか。
経年劣化した蛍光灯は消耗品に入るので、引き渡しの時点で蛍光灯がつかないのであれば、きちんと取り替える必要が生じます。
消耗品の回復も厳密的にはその範囲は広くなってしまうものですが、できる限りのことをして元通りにすることが借り主の義務なのです。
よって、できれば入居の際に写真をとっておくことがとても重要です。
もとからあった傷については、借り主は原状回復義務を負いません。

切れてしまった蛍光灯は原状回復の必要があるのか

切れてしまった蛍光灯は原状回復の必要があるのか 切れてしまった蛍光灯は原状回復の必要があるのでしょうか。
これは、借主が負担する必要はありません。
蛍光灯のランプは通常の使用で当然ながら損耗するものであり、退去時にその費用まで借主が負担させられるいわれはありません。
貸主がそれまでに得た賃貸料収入、敷金収入で負担するべきものです。
ただ、誤解してはいけないのは、現にその賃貸物件に居住している間の話です。
引っ越し時ではなく、現にその賃貸物件に居住している間にランプが切れたような場合は、一般的には、契約書の記載において、その交換費用は借主の負担とするというように書かれている場合が多く、この場合は切れたランプの交換費用を貸主に請求するようなことはできません。
ここで言っている原状回復とは、退去時にどうなのかという話です。
ですが、常識的に物を考えて、ちょうど退去時にたまたまランプが切れてしまったというようなケースは考えにくいでしょう。
住んでいる間であれば自分で交換する必要があるということです。

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◎2018/11/30

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「劣化 蛍光灯」
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